本日久しぶりに売買をしました。
タイトルにあるように日本郵政の株です。
高配当につられて買ってしまった日本郵政株ですが、保有し続けるのに我慢の限界が来てしまいました。
新NISAに変わるタイミングで持株の整理をしているのですが、1番に売却候補に挙がった株です。
日本郵政
取得年2023年の分はロールオーバーしているので、実際に買った年は5年前の2018年です。
・2020年 100株 949円で購入
・2018年 100株 1226円で購入
平均取得単価が1088円になります。
売却したのは100株、売る時にどちらかは選べないので、取得単価が高い方が選ばれたようです。
売却理由
株価を見てもらえばわかると思いますが、上場して以来下落し続けています。
これだけ大きな会社ですので、潰れるとは考えにくい、保有し続けて配当金だけでも貰い続けることも考えたのですが、上場した時の価格まで戻ることは当分ないかなと思います。
1番の理由は株価の低迷、安値から見たらある程度上昇してきているように見えますが、他の持ち株がどんどん上がってるのに対し、ここは1000円ぐらいをさまよっています。
少し戻したかと思えばクソ決算で下落・・・この繰り返し。
さすがに売却候補になりました。
日経が高値で景気悪化予測もありますし、この辺りがちょうどいいのかなと思っています。
残りの100株も近いうちに売却します。
新NISAで買い戻し予定
来年1000円割れることがあれば買い戻したいです。
日本郵政の上場来安値が714円なのでここまで下げることは考えにくい、1000円割れで買っておけば大丈夫だと思います。
キャピタルゲインは考えていません、株価は上がりもせず下がりもせずで配当金だけもらえれば十分です。
減配したら私の考えが間違っていたのだと諦めます。
