エヌビディアを全力買いしてたら会社辞めれてた【2026年5月4週 投資結果報告】

2026年5月24日日曜日

資産公開(週)

t f B! P L

 

韓国サムスンのボーナスが5000万円って、ボーナスとは言わないと思うのだけど・・・

評価額

評価額(円)
年月2026/52026/5
率(%)
34
国内株式¥15,158,059¥15,316,343¥158,2841.04%
米国株式¥1,616,356¥1,739,527¥123,1717.62%
投資信託¥1,681,773¥1,702,620¥20,8471.24%
外貨建MMF¥1,090,138¥1,093,851¥3,7130.34%
円貨建債券¥1,400,000¥1,400,000¥00.00%
預り金(¥)¥631,366¥610,086-¥21,280-3.37%
預り金($)¥353,674¥263,009-¥90,665-25.64%
合計¥21,931,366¥22,125,436¥194,0700.88%

評価損益

評価損益(円)
年月2026/52026/5
率(%)
34
国内株式¥6,210,385¥6,352,814¥142,4292.29%
米国株式¥669,954¥700,483¥30,5294.56%
投資信託¥456,249¥463,598¥7,3491.61%
外貨建MMF¥29,695¥33,408¥3,71312.50%
合計¥7,336,588¥7,516,895¥180,3072.46%

評価損益(ドル)

評価額(ドル)
年月2026/52026/5
率(%)
34
現金(USD)$2,230.54$1,653.11-$577.43-25.89%
株式(USD)$10,194.00$10,933.57$739.577.25%
外貨建MMF$6,875.25$6,875.25$0.000.00%
合計 (USD)$19,299.79$19,461.93$162.140.84%

今週の騰落率(保有株)

順位銘柄騰落率下落率騰落率
1JPX12.05%三菱HC-7.78%
2日本郵政8.12%ヤマハ発動機-7.28%
3オリックス7.93%三菱商事-7.13%
4みずほFG7.88%ENEOS-6.20%
5Panasonic6.50%東レ-5.61%
6三菱UFJ5.53%伊藤忠商事-5.32%
7三井住友銀行5.33%三井不動産-3.86%
8京セラ3.92%トヨタ-3.18%
9キリン3.72%ソニーFG-3.06%
10アサヒGHD1.79%クラレ-3.03%

まとめ

今週の運用結果は、評価額ベースで 週+194,070円 となりました。

相変わらず日経平均の割に私の保有株はパッとしない状態が続いていますが、今週は何と言ってもエヌビディアの決算 です。

気になってこの怪物企業の決算をAIに分析してもらったところ、
巨大な工場を持ち、世界中で車を売りまくっている日本のトヨタが3ヶ月で稼ぐ純利益の、さらに2倍以上の金額を、エヌビディアはわずか3ヶ月で叩き出しているというのです。
今の半導体相場が上げ続けている理由が、この数字一つで完全に理解できました。

AIを動かすにはエヌビディアのチップが「一択」であり、他に取り替えが効かない。
アメリカのテック巨人たちがいくらお金を積んででも欲しがり、結果として利益率は驚異の 75% という、製造業としてはあり得ない次元に達しています。
そして、その暴利とも言える莫大なキャッシュを使ってさらに次世代の開発を進めるため、他社が追いつけない「完全無敵のループ」が完成しています。

コロナ禍の直後、「これからは半導体の時代が来る、その筆頭はエヌビディアだ」という記事をどこかで見かけた記憶があります。
私は「所詮エヌビディアなんて、グラボのメーカーだろ」 と完全に侮っていました。
まさか世界トップに君臨する未来が来るなんて、想像していませんでした。

私のスタイルを崩すつもりはありませんが、自分が理解できない、あるいは侮っているセクターにこそ、次の「時代を変える怪物」が潜んでいるのかもしれない。
改めて世界の巨大企業は日本とは桁違いなのだと実感した1週間でした。

資産状況

21,016,145
先週比:382,261円 (1.85%)
更新日:2026/03/01

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