現在の現金と投資の割合が4:6ほどです。
やや現金が多めになっているのが気になっていました。
株に投資した方が良いのだけれど、私の性格上この余った現金を一気に買いに向かう勇気はありません。
過去の経験からも、暴落時には多少買っているけどビビってしまいいつも中途半端な買い付けになってしまっています。
個人向け国債を選んだ理由
まだ働いているので貯金は増えていっています。
そのお金は銀行に放置しているだけ、金利上昇局面に入っているので、どうせ使わないお金なら銀行に置いておくより金利が高い国債にしておこうと思ったからです。
日本は国際的にも信用が高くデフォルトする心配が極めて低い。
もし国債の利払いが出来なくなるような状況になった時は、円がゴミになる時なので銀行に預けておいても同じ・・・なら少しでも金利のつく安全な国債を購入しました。
個人向け国債変動10年
変動10年を100万円購入。
将来金利が上昇すると考えているので、変動にした方が受け取れる金額が徐々に増加すると思っています。
もし金利が下がったとしても最低0.05%は保証されているし、使わないお金なので10年ぐらいは問題ありません。
世界株高
国債を買った理由に世界上の株が上がり続けているのもあります。
株は安い所で買いたいので、これだけ上がっていくと1回や2回の暴落では私の買いたい価格まで落ちてくれません。
そこで資金の行き場に困ったわけです。
株を買う軍資金は残しつつ、国債の金利を受け取れたらと思います。
最後に
今回は100万円分購入しましたが、追加も検討しています。
今の現状だと500万円までは買ってもいいかと・・・
この歳になると大きくリスクを取ることをためらってしまうので、できるだけリスクを小さくして、お金を増やす方法を選びました。
金利は1%ですが、銀行に置いておくよりマシかと思います。
