【週間報告】米CPI悪化なのに米10年金利低下、何かが起こる前兆か???

2026年10月18日日曜日

資産公開(週)

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 現金バラマキはもういいよ・・・

評価額

評価額(円)
年月2026/102026/10
差
率(%)
週23
国内株式¥16,573,145¥16,808,183¥235,0381.42%
米国株式¥1,947,131¥1,988,702¥41,5712.13%
投資信託¥2,098,062¥2,088,272-¥9,790-0.47%
外貨建MMF¥1,098,609¥1,097,150-¥1,459-0.13%
円貨建債券¥1,800,000¥2,000,000¥200,00011.11%
預り金(¥)¥1,502,989¥1,462,166-¥40,823-2.72%
預り金($)¥99,399¥99,266-¥133-0.13%
合計¥25,119,335¥25,543,739¥424,4041.69%

評価損益

評価損益(円)
年月2026/102026/10
差
率(%)
週23
国内株式¥7,184,003¥7,390,956¥206,9532.88%
米国株式¥727,677¥769,248¥41,5715.71%
投資信託¥546,749¥523,748-¥23,001-4.21%
外貨建MMF¥26,383¥24,924-¥1,459-5.53%
合計¥8,458,429¥8,683,952¥225,5232.67%

評価損益(ドル)

評価額(ドル)
年月2026/102026/10
差
率(%)
週23
現金(USD)$628.67$628.67$0.000.00%
株式(USD)$12,315.07$12,594.72$279.652.27%
外貨建MMF$6,948.39$6,948.39$0.000.00%
合計 (USD)$19,892.13$20,171.78$279.651.41%
ドル/円158.20157.99-0.21-0.13%

今週の騰落率(保有株)

順位銘柄上昇率銘柄下落率
1トヨタ6.30%Panasonic-11.10%
2東京海上6.20%京セラ-3.12%
3伊藤忠商事5.99%JPX-2.25%
4ユニチャーム5.16%みずほFG-2.09%
5三井不動産4.09%三菱UFJ0.38%
6アサヒGHD3.89%iFJリート0.53%
7キリン3.82%KDDI0.59%
8日本たばこ産業3.51%三井住友銀行0.61%
9キッコーマン3.30%セブン銀行0.62%
10iS米国債20ヘッジ3.10%iSJリート0.75%

まとめ

無限買いを進めているJ-REITですが、わずかにプラス圏へ復調するなど下げ止まりの気配が見えてきました。
利回り的に依然として魅力的な水準にあることには変わりないため、引き続き押し目があれば拾っていきます。

私の保有銘柄で半導体に近い銘柄のパナソニック、京セラが値下がり率上位となりました。
最近はAI、半導体がテーマで上げてきているので、ここが崩れると全面安も覚悟しておかないといけません。

米国の消費者物価指数(CPI)が予想を上回り「インフレ再燃・悪化」を示す内容であったにもかかわらず、直後に急上昇した米10年債利回りが終盤にかけて逆に低下へ転じるという動きが見られました。

AIに聞くと、景気減速を市場が意識し始めているとのことだそうです。
金利上昇で上がっている銀行株も景気減速となれば売られるので、覚悟しておかないといけません。

いつも通り余力は残しつつ、目標利回りまで下げた優良株を拾っていくだけです。
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