【断捨離】AIに「その投資信託、意味ないですよ」とバッサリ斬られた話

2026年3月31日火曜日

投資関係

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投資信託の積み立てをやっているのですが、リスクを抑えて少しずつ上昇してくれればいいと思い、いろんなものを買って分散していたつもりでした。

ふと、これでいいのかとAIに相談してみたところ「同じものが被りすぎていて、意味ない」と言われ、不要なものの購入を辞めて必要なものだけにまとめました。

以前購入してた投資信託

・ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
・三菱UFJ−eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
・三菱UFJ−eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・SBI−SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
・三菱UFJ−eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

これで分散していたつもりでしたが、中身が同じようなものを買っているだけのあまり意味がないものでした。

日経平均 VS TOPIX

中身、ほぼ一緒

日経平均は株価の高い銘柄(値がさ株)の影響を強く受けるので、その特定の銘柄を買いたいのか、TOPIXの日本全体を買いたいのかわからない状態、結局どうしたいの?という状態だそうです。

この2つは長期で見れば同じような動きをするので、わざわざ2つ買う理由がない=無駄。

どちらか一方で、日本市場の9割以上はカバーできている。
両方持つことで得られるのは『分散効果』ではなく、単なる『管理の手間』と『混乱』だけです。

オルカン VS S&P500

中身の6割以上が同じもの

全世界という響きから買ったものですが、その中身は6割が米国株。
米国株の8割以上はS&P500の銘柄。
オルカンを買うことは、実質的に米国のエリート企業500社をガッツリ抱えることと同義なので、この2つを買うということは米国の巨大企業に集中投資を加速させているということ。

リスクの分散だったつもりが、米国がこけてしまえば2つとも沈んでしまうだけ。
オルカンは米国がだめになってもほかの国の比率を引き上げてくれる自動調整機能があるのに、SP500を入れることで米国集中投資になってしまう。

今後も米国の覇権が続くと考えるなら2つを入れる意味はあるが、世界経済の成長を信じるならオルカン1本で十分。

8資産均等型

思考停止の闇鍋

債券とREITが入ってるから、これを入れておけば分散になるのではないかと考えて買っていました。

REITは結局、暴落時には株と一緒に売られるので期待したほどの分散効果は得られない。

債券は暴落時にはマイルドな動きをするが、上昇フェーズには足を引っ張るもの、リスクを抑えたいだけなら国債や現金で十分。
便利代として余分な手数料を払って、リターンの低い債券を無理やり抱えされる矛盾

まとめ

日経平均とTOPIXを両方持つのは、カレーライスをおかずにライスカレーを食べるようなもの。
オルカンとS&P500を両方持つのは、ハンバーグ定食に単品でハンバーグを追加するようなもの。
分散しているつもりが、ただの『盛りすぎ』でした。

オルカン+TOPIX

AIに論破され、オルカンとTOPIXに絞ることにしました。
この2つで世界中の約5000社に分散投資していることになるのに、これ以上分散する意味は?という言葉が決め手です。

米国株の重複は無しになり、オルカンの中に日本株も含まれていますが、そこは投資比率を調整しています。
オルカン1本でもよかったけど、個別で日本株を持っているのと、日本経済の復活を信じているのでTOPIXを入れてます。
オルカン:8 TOPIX:2 の割合です。

5000社あれば、どこかが沈んでもどこかが踏ん張ってくれるはず。
もしこの5000社が全滅するようなことがあれば、それはもう資本主義の終わりなので、どんな分散をしていても手遅れです(笑)

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先週比:382,261円 (1.85%)
更新日:2026/03/01

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