7月は+51.8万円で大幅プラス!増えすぎた銘柄を利確&為替介入は絶好のチャンス?【2026年7月 月間報告】

2026年8月2日日曜日

資産公開

t f B! P L

 

資産増加グラフの角度がバグってきてる・・・。

評価額

評価額(円)
年月2026/72026/8率(%)
国内株式¥16,013,307¥16,493,915¥480,6083.00%
米国株式¥1,922,863¥1,951,225¥28,3621.47%
投資信託¥1,866,748¥1,888,516¥21,7681.17%
外貨建MMF¥1,112,371¥1,112,114-¥257-0.02%
円貨建債券¥1,600,000¥1,600,000¥00.00%
預り金(¥)¥1,209,236¥1,219,117¥9,8810.82%
預り金($)¥136,265¥114,501-¥21,764-15.97%
合計¥23,860,790¥24,379,388¥518,5982.17%
先月から51.8万円の増加、保有株のほとんどが値上がりしています。

7月の売買
コード銘柄売買
2897日清食品
2502アサヒ
5401日本製鉄
8001伊藤忠商事
8697日本取引所G
ナンピンしていた銘柄がプラスになったので売却。
保有枚数が予定より多くなっていたので、その分だけ売りました。

評価損益

評価損益(円)
年月2026/72026/8率(%)
国内株式¥6,803,578¥7,515,866¥712,28810.47%
米国株式¥746,157¥752,281¥6,1240.82%
投資信託¥529,936¥488,989-¥40,947-7.73%
外貨建MMF¥47,294¥44,617-¥2,677-5.66%
合計¥8,079,671¥8,757,136¥677,4658.38%
7月は半導体売り、その他買いの流れだったのではないでしょうか。
半導体関連はほとんど持っていないので、日経が下がるほど資産が増加しているという現象が起きました。

評価額(ドル)

評価額(ドル)
年月2026/72026/8率(%)
現金(USD)$845.74$712.34-$133.40-15.77%
株式(USD)$11,934.38$12,139.03$204.651.71%
外貨建MMF$6,904.00$6,918.72$14.720.21%
合計 (USD)$19,684.12$19,770.09$85.970.44%
アメリカ株も順調のようです。

騰落率(月間)

順位銘柄上昇率銘柄下落率
1日本製鉄21.17%iS米国債20ヘッジ-5.07%
2日本たばこ産業18.68%Panasonic-4.84%
3セブン銀行13.22%野村不動産-1.44%
4東京海上12.66%キッコーマン-1.23%
5トヨタ12.55%積水ハウス・リート-1.04%
6三菱HC12.10%東レ2.71%
7三菱UFJ11.35%iSJリート2.77%
8ENEOS10.90%日清食品3.42%
9クラレ10.31%iFJリート3.56%
10三菱商事9.87%京セラ3.65%
7月は値下がり率の方にも値上がり銘柄が入っているので、全体的に上げてくれました。

まとめ

相変わらずキオクシアをはじめとする半導体銘柄は、決算発表でS高(ストップ高)になったかと思えばPTSで乱高下を繰り返し、「マネーゲーム」となっています。

当たれば一獲千金の夢がありますが、一歩間違えれば一瞬で身ぐるみを剥がれる世界。
そんなギャンブル相場に身を投じるイナゴ投資家たちを横目に、我が家は7月に増えすぎた銘柄利確し、資金のポジションを整える極めて平和な1ヶ月となりました。

そして、7月最終週にぶち込まれた「為替介入」。

これまで「行き過ぎた円安」に甘えて株価の下駄を履いていた輸出関連株は、週明けに冷や水を浴びせられる形になるでしょう。世間的には「円高ショックで株価下落か!?」と騒がれる局面かもしれませんが、高配当・バリュー株を狙う私にとっては、喉から手が出るほど欲しかった「バーゲンセール」の到来です。

上がっていく株指を加えて指を咥えて見ていた「あの狙い目銘柄」を、この下げで拾い集めていきたいです。

資産状況

21,016,145
先週比:382,261円 (1.85%)
更新日:2026/03/01

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