投資方針は配当金狙いの長期投資で「買ったら放置」が私のやり方です。
昔は短期トレードとかいろいろやっていましたが、だんだんめんどくさくなってきたり、何もしないで放置しておいたほうが利益出てるということに気が付いて、今のやり方に落ち着きました。
2017年からの配当金データが残っていたので公開します。
配当金推移
税引き後の数値
※増減、率は日本株の値です。
日本株
最初は買っただけ配当金が増えていましたが、今年は特に大きな売買はしていないのに8万円も増えています。
保有株の増配が大きかったのだと感じています。
米株
米株も配当金を増やしていこうと思ってやっていましたが、コロナショック後からどんどん株価が上昇してしまい、利回りに魅力のある株が少なくなってしまったので2022年以降はほぼ取引していません。
暴落でもあれば買っていこうと考えています。
最初に買ったら放置していると書きましたが、完全に放置しているわけではありません。
買ったら売らないのですが、買うまではかなり時間をかけて情報収集しています。
その結果、買った株はほぼ減配しないで増配してくれているのでこのような結果になっているのだと思います。
まとめ
記録に残っているだけでも合計すると日本株だけで137万円
米株は日本円に換金していないので今のレートで計算すると($2,433×¥156)38万円、合計すると175万円もの配当金を9年間で受け取っています。
ここまでくると口座残高を見てても「今月はなんか増えてるな・・・」と実感することができます。
特に今年は大きな買い増しをしていないにもかかわらず、日本株の配当が前年比で約8万円も増えていたことです。
自分が動かなくても、企業の成長がそのまま配当の積み上げにつながる。
まさに「お金のなる木」が勝手に育っている状態です。
米国株については現在「待ち」の姿勢ですが、無理に高値で掴まず、チャンスが来るまでじっくり構える。
この「余裕」を持てるようになったのも、積み上げてきた配当というキャッシュフローの裏付けがあるからこそだと感じています。
