1月はr>gとなり、運用収益が労働収入を上回っています。
評価額
| 評価額(円) |
| 年月 | 2026/1 | 2026/2 | 差 | 率(%) |
| 国内株式 | ¥12,630,147 | ¥13,287,773 | ¥657,626 | 5.21% |
| 米国株式 | ¥1,959,646 | ¥2,008,773 | ¥49,127 | 2.51% |
| 投資信託 | ¥1,367,168 | ¥1,438,676 | ¥71,508 | 5.23% |
| 外貨建MMF | ¥598,909 | ¥592,144 | -¥6,765 | -1.13% |
| 円貨建債券 | ¥1,000,000 | ¥1,000,000 | ¥0 | 0.00% |
| 預り金(¥) | ¥672,414 | ¥728,658 | ¥56,244 | 8.36% |
| 預り金($) | ¥279,565 | ¥275,815 | -¥3,750 | -1.34% |
| 合計 | ¥18,507,849 | ¥19,331,839 | ¥823,990 | 4.45% |
今週は少し下げましたが、年明けの2週間ほどは何か間違っているのではないかというぐらい上げ相場が続きました。
結果、1月は82万円増加となっています。
1月の売買
また下がれば買いなおしたいです。
評価損益
| 評価損益(円) |
| 年月 | 2026/1 | 2026/2 | 差 | 率(%) |
| 国内株式 | ¥4,235,998 | ¥4,991,624 | ¥755,626 | 17.84% |
| 米国株式 | ¥562,178 | ¥603,782 | ¥41,604 | 7.40% |
| 投資信託 | ¥277,836 | ¥301,352 | ¥23,516 | 8.46% |
| 外貨建MMF | ¥24,109 | ¥16,049 | -¥8,060 | -33.43% |
| 合計 | ¥5,076,012 | ¥5,896,758 | ¥820,746 | 16.17% |
国内株式の増え方が17%と特に大きいです。
評価額(ドル)
| 評価額(ドル) |
| 年月 | 2026/1 | 2026/2 | 差 | 率(%) |
| 現金(USD) | $1,791.17 | $1,791.24 | $0.07 | 0.00% |
| 株式(USD) | $12,557.38 | $13,045.70 | $488.32 | 3.89% |
| 外貨建MMF | $3,837.20 | $3,845.60 | $8.40 | 0.22% |
| 合計 (USD) | $18,185.75 | $18,682.54 | $496.79 | 2.73% |
米国株の運用方法はいまだに悩んでいます。
円安すぎてドル転する気になれないです。
毎月少しづつ増えているので、もう少し考えてみます。
騰落率
| 順位 | 銘柄 | 騰落率 | 下落率 | 騰落率 |
| 1 | ENEOS | 15.78% | KDDI | -4.65% |
| 2 | みずほFG | 15.47% | ソフトバンク | -3.33% |
| 3 | 三菱商事 | 12.15% | 東京海上 | -3.11% |
| 4 | 三菱UFJ | 10.20% | NTT | -2.88% |
| 5 | 東レ | 8.58% | 7&iHD | -2.71% |
| 6 | 日清食品 | 8.34% | JPX | -2.17% |
| 7 | 日本郵政 | 7.20% | キッコーマン | -1.77% |
| 8 | 三井住友銀行 | 5.58% | iSJリート | -1.58% |
| 9 | ユニチャーム | 4.77% | セブン銀行 | -1.39% |
| 10 | クラレ | 4.13% | ヤマハ発動機 | -1.06% |
1月の保有株騰落率、上昇率上位に銀行株が入っています。
以外にもあまり見ていなかったENEOSが1位でした。
まとめ
| 項目 | 先月 | 今月 | 前週比 | 騰落率 |
| 総資産額 | ¥18,507,849 | ¥19,331,839 | ¥823,990 | 4.45% |
| 評価損益 | ¥5,076,012 | ¥5,896,758 | ¥820,746 | 16.17% |
1月を振り返ってみると、まさに r>g(運用収益>労働収入) を地で行く1ヶ月でした!
この現象は去年も何度かありましたが、ここ2〜3年の上げ相場のおかげで資産の土台が大きくなった分、少し相場が動くだけで「労働収入」を軽々と超えていくステージに来たんだな……と、改めて実感しています。
正直、1月の最初の2週間は「え、計算合ってるよね?」と何度も確認したくなるほどの爆上がり。
毎日お金が増えていく銀行株のチャートにばかり目が行っていましたが、フタを開けてみたら上昇率1位がENEOSだったのは、嬉しい誤算でした。
ただ、もちろんこのままずっと上がり続けるなんてことはありません。
「増える時がこれだけ速いなら、減る時も同じかそれ以上のスピードでやってくる」。
その怖さは常に忘れないようにしたいですね。
今は絶好調ですが、浮かれすぎず2月からもマイペースに。
いつも通り、自分が決めた目標株価まで下がってきた銘柄を、淡々と拾っていくスタイルを続けていこうと思います!